もちつき録

もち(猫)・つき(犬)・うさ(猫)+息子(人間)に振り回される日々…

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

もちさん闘病録      H21・7・23(木)

DSCF2633.jpg
DSCF2634.jpg


もちさんが嘔吐と下痢を続けて6日目。
とうとう、今朝吐血…(>_<)

「あ~、吐きすぎて食道切れちゃったかなぁ…」



 実は、ここ数日もちさんの調子が悪かった。
悪いと言っても、食後すぐに嘔吐、時々下痢。
その他は、至って元気………
そうに見えたの、ママ達には……

猫はよく吐くって言うし……
でも、よく考えたらもちはあまり吐かない。

ごめんね、病院行くの遅くて……
悪いママだね。
辛かったね。



7月22日(水)
もちとうさを連れて、ワクチン接種の為病院へ。
もちは、ここ数日体調が悪い事を告げ診察室へ…

お先にうーちゃんの健康チェックとワクチン注射。
暴れるかと思いきや、以外にも黙って耐えるうさちゃん。
えらかった!!

さて、もちさん……
狭い籠に閉じ込められていたストレスがMAXに…
診察台に出た瞬間、ママの顔を見て何故かゴロゴロ♪(笑)
「おっ!今日は大丈夫か…」
と思った瞬間、
シャーーーーーーーーーーー!!!!!!!


…………そっからは、もぅ………ね……
大暴れですよ(-"-)
壁は走り、うーちゃんは蹴飛ばし、爪と牙は全開。
ママとパパと看護師さんの3人がかりで、
バスタオルで抑えつけても……ダメ……

とりあえず、興奮してるし
負傷者が多数出そうなので、
今日の所は胃薬と絶食で様子観察することに…
DSCF2639.jpg

そして……今朝。
7月23日(木)
ママが起きてまず驚いたのが、
リビングの吐き跡2か所……

パパを見送ろうとした7時過ぎに
ママの目の前で嘔吐。
「…ち…血ーーーー!!!」
ママの声に、パパが一度戻って来た。

慌てて病院に電話して、9時に診察となった。

とりあえず、前日にう○ちの検査が出来なかったので、
「うんちを持って来て下さい。」
と言われるも……うち共同トイレ…。
とりあえず、うんちをあるだけ袋に詰めて病院へ!

昨日の今日だから、籠に入るかな…と
心配していたママ。

簡単に入ってくれた。
でも、抱っこした時にいつもよりもちが温かく
もしかして、熱あるかな?と思いながら出発。

そして、緊張のう○ち検査待ち……
「変な病気だったら、どうしよう…」
超マイナス思考なママは、半泣きで待合室に。

そして、検査結果が出て診察室へ。
「まず、飼い主さんもちちゃんのう○ちを見て下さい。」
といきなり言われ、奥の顕微鏡へ…

恐る恐る覗くと……
何やら、小さな丸い物体が沢山…?
「それ、ぜんぶ回虫の卵です。」

………ーーーーーーーーーーーっ!!!!!
ママ絶句。

どうやら、去年駆除したはずが
駆除しきれてなかったらしい(>_<)
それが、一年以上もちのお腹でスクスクと…
そして、とうとうもちの身体が耐えきれなくなって、
嘔吐と下痢に。

ごめん…もち。
最初に吐いちゃった時に、病院に来てたら、
血を吐くまで苦しまなくて良かったのにね…

もちは食道が切れただけでなく、
血便もひどくて、お腹でも炎症を起こしていた。

こうなると、駆除薬自体を吐いてしまう為に飲んでも
意味がない。
「先に、食道と胃と腸の炎症を治してから。」
という事になり、点滴。

さて、今日も大暴れか(+_+)
と、思ったら………
以外にも、怒るものの大人しい…?
初めての女性の先生が良かったんか、
はたまた、暴れる気力も無かったのか…
ママにぴったりとくっつきながら無事終了!

しばらく絶食&点滴。
とのことで、明日も朝一で病院へ…

さて、問題はお隣猫のニャーコとクロキチ。
クロキチは我が家のトイレも使用する…
感染の確率が高い!
とのことで、駆除薬決定!DSCF2635.jpg
みんな…バカな飼い主のせいで…
マズイお薬を飲ませてごめんねぇ(>_<)

ちなみに…うーちゃんは…
100%感染してるのでは…とのこと。

つきさんに関しては、
5月からフィラリアのお薬を飲んでいるから
たぶん大丈夫。
どっちにしても、嘔吐と下痢をしたら
病院に連れて来て下さい、とのことでした。


今回は、本当にママ大反省…
早く病院に連れて行ってたら、
もちさんもこんなに苦しまなくて済んだよね。
しゃべれない分、注意してあげなきゃダメだよね。

動物は、人間よりも痛みに耐えるから
何でもないように見えるんだって。
じゃなきゃ、野生では暮らせないから。
でも、でも…
もちに限って!!!???
って、思ってましたママ達…

猫飼いの皆さん、
十分お気を付け下さい。
愛猫が血を吐く姿や、点滴を打たれてる姿は、
本当に見てて辛いです。

さて、参考までに…
■回虫(かいちゅう)症
回虫は、小腸に寄生する白いスパゲティーのような形をした寄生虫で、小さい順に犬小回虫、猫回虫、犬回虫。これらは、猫にも犬にも人間にも感染します。
名前の通り、腸の外にでると丸く回るような形になり、成虫の長さは2~15㎝にもなります。
便中に排泄された回虫の卵は、5~10日で感染性を持つ虫となり、猫の口から体内に入り、ふ化して胃、肝臓、肺へと移行し成長します。これが咳によって吐き出され、再び入り成長して小腸内に移行し、卵を産み便中に排泄されます。

【感染】
卵を猫が口から摂取して感染する。
卵を摂取して体中に幼虫を持っているネズミなどを猫が食べて感染する。
母乳を通じて幼虫が子猫に感染する。

【症状】
子猫の場合は元気がなくなり、下痢や便秘になります。成猫の場合はほとんど症状が表れません。
腸の閉塞(へいそ)や腹痛、下痢、消化不良、食欲不振といった消化器症状や栄養不良にもなります。
子猫の場合、4~6週から腹部の膨大・下痢・便秘・脱水・神経症状・貧血など。
成猫の場合、元気消失・瞬膜の露出・腹部の疼痛・腸管の肥厚など。

【治療・予防】
検便で虫体の確認する。回虫を吐いて発見することもあります。
回虫は幼猫で特に被害が大きい為、子猫を飼ったら病院で健康診断をかねて検便をしましょう。
ただし、回虫は猫が3歳位になるとその体内で回虫が卵を産むような成虫になることが出来なくなり、検便しても回虫卵は検出されにくくなります。
駆虫薬によって腸内の回虫を除去します。(子猫は4~6週で駆虫)
嘔吐や下痢の症状がある場合はそれぞれの治療も行います。
回虫の卵は生命力が強い為、日光や熱湯消毒で猫の生活環境を清潔にしましょう。
まれに、人に感染する事もあるので気をつけましょう。


では、明日も点滴に行って来ます。






さび猫ランキングに挑戦中♪
ポチっ☆待ってまぁ~す(^v^)/
にほんブログ村 猫ブログ MIXサビ猫へ
にほんブログ村

コメントはこちらから↓
スポンサーサイト

| 猫の病気 | 13:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sakuwan.blog34.fc2.com/tb.php/60-40c2c542

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。