もちつき録

もち(猫)・つき(犬)・うさ(猫)+息子(人間)に振り回される日々…

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至急!警戒区域内の動物の救出を!

私の脳裏に焼き付いて、離れない写真があります。

それは、福島第一原発事故によって、家族が避難した為に、
自宅に置いて行かざるおえなかった室内猫達の無残な姿…

リブママさんのところで見かけたリンク先が、
「犬猫救済の輪」さんの活動ドキュメンタリーのブログでした。

あの大震災さえなければ…

あの原発事故さえなければ…

原発さえなければ…

こんなにも、電力を必要とする日本にならなければ…

考えればきりがありませんが、
私は難しい事はよく分からないのですが、
人間がただ豊かになる為だけに求めた結果が最終的に…

動物達の見殺し…

であっていいはずがありません。



この内容を記事にするかどうか…
とても悩みました。
記事をリンクするべきかどうか…
今でもまだ迷っています。

掲載されている写真が、あまりにも衝撃的だからです。


でも、私達は現実を知らなければならないと思いました。
動物を家族として迎えた以上、
日本で何不自由なく暮らして来た以上、
知らなければならない現実だと思います。

明日、自分の身に起こるかもしれない現実が、
この写真にはあります。

私は、悔しくて、悲しくて、涙も出ませんでした。

涙を流すことさえ、許されない気がしました。

最初に言いますね…
もうご存じの方も多いかと思いますが、
室内猫が共食いをした姿がそこにはありました。

私も動物の多頭飼いをしています。
あの、大震災の日も、自宅が倒壊することや、
余震で半壊、または窓ガラスが割れて脱走するよりは…
と、自宅前に止めた車に3匹を残し、避難所へ向いました。

そのまま、放射能の影響で、自宅に戻れなくなっていたら…
例えば避難所で、息子くんの体調が悪くなり、
県外の病院に入院する事態になっていたら…
考えれば考える程、あの3匹の姿と重なりました。

苦渋の選択で、自宅に残して来た3匹の、
あの不安に満ちた悲しい目が、もし最期になっていたら…

あの時も、そして今も、
緊急時の動物の多頭飼いの怖さ、難しさを痛感しています。
特に、息子くんが居ることで、嫌でも比べてしまい、
現実に何度も悲しい思いをしています。
でも、いつも3匹から貰っている幸せや温もりは、
絶対に裏切ってはいけないはず、それを覚悟の上だったはずです。
私にとっても大きな課題ですが、
皆さんにとっても、
そして国にとっても重要な課題です。

とても、とても辛い写真ですが、
もしもまだ知らない方がいらしたら…ぜひ見て下さい。

ただ、見るに耐え難い写真が、そのまま掲載されています。
精神に支障を来たしてもおかしくない写真です。
無理にとはいいませんので、自信のない方は開かないで下さい。

避難区域内の現地の様子→「室内猫の生存率10%」






私が、この記事を書いたのは、先ほどニュースで知った、
22日正午0時より20キロ圏内が警戒区域となるとの情報です。

救出を待っている動物達がまだまだ居るのに、
法的に警戒区域になってしまっては、愛護団体やボランティアさん
でさえ、立ち入ることが困難になってしまいます。

「犬猫救済の輪」さんもその事を知り、
そこで、原子力保安院に直接メールを!
との記事を書かれていました。
私もすぐにメールさせて頂きましたが、
一人でも多くの方のご協力が必要です!!!

どうか、警戒区域内に取り残されている動物達の救出の為、
皆さんのお力を貸して下さい。
みんなの声が集まれば、きっと大きな声になって届くはずです!!!


「犬猫救済の輪」さんより転載の↓

(当会作成文例)

20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって将来、健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を行うことはありません。圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。
2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、愛護団体等が代行できるようお願いいたします。



メール送信先は↓
原子力安全・保安院へのメールフォーム




どうか、皆さんの力をひとつにしましょう!
メール送信のご協力、そして、
記事の転載やリンクのご協力をよろしくお願いいたします。



P1020724.jpg

P1020584_20101023083952.jpg

この子達が…共食いしなくちゃならない事態…
考えたくないけど、現実に起こっているんです。

他人事じゃないよね。

何も出来ないけど…なんて、言ってられない。

出来る事をしないと…まだ生きている子達がいるから…







私事です…
ちょっと、息子くんの病院続きでバタバタしております。
はい、本当に毎日病院(TωT)
ちょこっと検査をしているだけで、本人は至って元気&ご機嫌です♪
皆様の所へお伺い出来たり、出来なかったり(汗)
コメント残せたり、残せなかったり(泣)
ご勘弁を~il||li(つд-。)il||li







大変申し訳ありませんが……
諸事情により、只今コメントの返信は出来ないことが
ほとんどの状態です。
その分、皆さまの所へお伺い出来れば…
と思っております。
それでもいい!という方、コメントを頂けると死ぬほど嬉しいです(>_<)
初めての方も、お気軽にコメント下さいませ♪
とっても、励みになります(o´∀`o):.*



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| 震災録 | 18:59 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは

ちゃびmamaさんの所から来ました。
我が家にも3匹の猫がおります。
警戒区域になってしまったと聞いた時、真っ先に動物のことを思っていました。
人事とは思えません。
取り残された動物を思うと胸が張り裂けそうな思いです。

出来る限り嘆願メールを送り続けようと思います。

| とむ | 2011/04/27 10:20 | URL |

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2011/04/26 15:17 | |

辛い現実ですね。
飼主さんも少しの間だけのつもりで
家の中にペットを置いて行ったはず。
すぐに帰れると思って・・・

私ならどうするだろう?
置いて行かなくてはならない状況になった場合・・・
ただ判断を下すのは非常に難しい問題です。

何時も被害に遭うのは、お年寄り、子供、ペットの弱者・・・
何回同じ事を繰り返せばいいのでしょうね?



| 元気猫 | 2011/04/24 12:26 | URL | ≫ EDIT

この写真、実は見る勇気がなくてあちこちで
リンクされてましたが、思い切り避けてたんですよー。
でも色んな官庁に嘆願メールを送る際に開いたリンク先で
いきなり出てきちゃって・・・・。もうね、思っていた以上に
衝撃的すぎて、しばらく放心状態でした。

明らかな人災で失われた命の責任を誰が取ってくれるんでしょうね。
まだ助けられる命を見捨てるようなことをこれ以上しないでと
私たちが訴えていくしかないですよね。

| Tam | 2011/04/23 01:28 | URL |

こんばんわ。
私は衝撃的過ぎてあわてて転載したんですが
いざ、したあとでよかったのかちょっと
悩みました。見ている方に現実とはいえ
つらいものを見せることになってしまうのは
どうなのかな…とも思いました。
しかし、避難された方も置いていきたくって
置いていったんじゃない…すぐに帰れるって
そう言って泣く泣く置いて行ったんだと
そう思うってお友達がおっしゃてたのを見て
最初に見たあの写真と重なり、ものすごい
涙が流れてとまりませんでした。
私もリブを置いていかなければいけなくなったら…
そんなこと考えたくないけど、身を切る思いで
飼い主さんたちは決断させられたのだと思うと…。

とにかくできることを少しでも。
私も保安院にメールさせていただきました。

| リブママ | 2011/04/23 00:17 | URL |

リンク先の記事、写真は以前他のところで見て知っていました。
命に優先順位なんてつけられないはずなのに。
見捨てていい、見殺しにしていい命なんてないはずなのに。
この地で、飼い主さんの帰りを待っている動物達がまだいる。
お腹をすかせて待っている動物達が確かにいるのに・・・
祈るだけじゃどうにもならない。
行動しなくちゃ。
ひとりひとりが出来ることは小さくても、集まればきっと。
この声、どうか届きますように。

| ゆったん | 2011/04/22 15:40 | URL | ≫ EDIT

地震そして津波・・・そこで済んでいればと何度も思いました。原発の事故・・・これが復旧や復興にどれだけの妨げとなり自宅があっても帰れない人達を生み出してしまったか・・・人間だけでなく物言われぬ動物たちはもっと悲惨な状況におかれてしまっています。私は猫を一匹しか飼っていません。でも同じ状況におかれたら自分で餌を探せないこの仔は餓死してしまいます・・・現地の様子の写真見ました。何も言えません。泣いたってこれが現実です。これ以上動物たちが犠牲にならないように私もメールを送ります。

| むらちゃん | 2011/04/22 09:04 | URL |

あら??息子ちゃん、大丈夫??
こないだの予防接種で、熱が出ちゃったかしら??

強制避難先の動物達の記事、写真、私も見ました。
家でも、写真のある記事へのリンクは貼りませんでしたが、
別な形で、首相官邸や他へのメールリンクを。
勿論、コチラから、保安院へはメールしました。

行政が救えないのなら、せめてボラさんたちが活動できるように・・・と思います。
きっと、飼い主さんは、数日の避難・・・と、思って、ご飯、水だけ大量に置いて残してきたり、
避難途中で、動物を降ろすように言われたり・・・で、泣く泣くだと思います。
地震津波は、天災だけど、原発事故と、その後の対応は、人災ですよ。
この避難圏内の動物達の不幸も人災ですよ。

強制避難になっても、入れて活動しているボラさんもいらっしゃいます。
どうぞ、ひとりでも多くの命が助けられますように。
私に出来るのは、賛同して嘆願メールを送るぐらいですから。

| ほんなあほな | 2011/04/22 05:00 | URL |















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