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もちつき録

もち(猫)・つき(犬)・うさ(猫)+息子(人間)に振り回される日々…

2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

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犬さんは避けたい食材   H22・2・19(金)

昨夜のメニュー↓

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腎臓機能応援メニュー「鶏ももと卵のおかか炒め」

材料 ・鶏もも肉→腎臓の機能が低下すると、リンの排出がうまく出来なくなり、
          結石の原因となります。リンを多く含むささみは避け、
          腎機能回復を促すもも肉を使用。
          (健康な子は、ささみは低カロリー高たんぱくですので、おすすめです)
   ・卵(全卵)→白身は必ず加熱!良質なたんぱく質は、免疫力UP!
   ・おかか(ペット用)→出汁。もちさんの食いつきを良くする為(笑)
   ・オリーブオイル→体内で生成出来ない、必須脂肪酸を摂取!
    (その他に、腎臓機能を高める為に、ビタミンCも必要なので、
     緑黄色野菜を足すと、効果的です☆昨日は、なかったのだ(+_+))

作り方 オリーブオイルで卵を炒め、お水とおかかを入れひと煮立ち。
    細かく切ったもも肉を入れ、火を止めて荒熱が取れたら出来上がり♪ 



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もちさんがつまみ食いしてますが( ´∀`)ゲラゲラ

つきさん用(犬)には、さらに生の小松菜とゆでたさつまいもをトッピング♪

もちさんは、卵を食べるのに抵抗があったようで、なかなか食べないので、
手で口まで持って行くと、恐る恐る試食…味を占めて、最後は完食でした♪♪♪

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本当に、半分以下になりました!身体にきちんと吸収されている気がします(o´∀`o):.*




さてさて、前回に引き続き、今日は「犬さんの注意する食材」です。

まずは、食べさせない方がいいもの!

玉ねぎ・長ネギ・ニラ   
    ネギ類に含まれる、アリルプロピルジスルフィドなどの成分は、
    赤血球を壊してしまう作用があります。貧血を引き起こします。
    加熱しても残る成分ですので、注意しましょう。

スナック菓子・チョコレート  
    糖質や脂質が含まれ、肥満の原因に。特に、チョコには興奮物質
    が含まれており、血圧上昇や不整脈、けいれんにより死に至ることも…

あわび・さざえ・とこぶしの内臓   
    いわゆる、貝類を食べると、猫は耳が腐り落ちる……
    と、いわれる原因は、ここにあります。 
    光線過敏症を引き起こし、猛烈な痒みで毛の薄い耳をかきむしり…   
    耳の組織が壊死することも。


ここまでは、先日の記事の猫さんと一緒です。
著者の違いなどもありますので、若干本によっては「絶対にダメ!」「少量ならOK」
の違いはあるようです。私は、犬も猫も共通してなるべく避けるようにしています。

さらに…ワンコ本には…

火を通した鶏の骨
    生の場合は、骨は表面が滑らかなので、カルシウム源としては最適♪
    ただ、加熱すると骨が割れやすくなり、断面が鋭利になる為、消化器官
    に突き刺さる危険があるので、与えるなら生の物を!

牛乳
    これは、猫さんも同じですね。
    下痢を起こすのとカロリーが高いので、与えるならペット用のヤギミルクを。

香辛料
    これも猫さんも同じです…
    胃腸を刺激して、下痢等を起こす危険があります。

アロエ
    人間の身体には大変良いのですが、わんこの場合、下痢・胃炎さらに
    腎炎を起こす可能性も…

カフェイン
    興奮状態に陥ったり、呼吸が早くなり、血管収縮などを起こす危険が。
    中毒を起こすと、解毒剤はなく、身体から排出されるまでかなり時間
    がかかるので要注意。

ブドウ・レーズン
    ブドウの大量摂取で急性腎不全が発症し、最悪の場合は死に至ることも。
    少量なら、問題はない。レーズンも同様です。

アルコール
    体重1キロあたり、5.5~6.5mlを摂取すると致命的に…
    薬品等にも含まれるので、注意が必要!



では、 続いて注意が必要なもの!

生のイカ・タコ・えび 
     「イカを食べると猫は腰をぬかす」という俗説の元。 
     これは、生のイカ等に含まれる、チアミナーゼという成分が、
     ビタミンB1を分解して、急性ビタミンB1欠乏症を引き起こす。
     与える場合は、必ず加熱処理してから与えましょう。

生卵の白身   
    白身にはビタミンの一種、ビオチンを分解する酵素が含まれて
    います。皮膚炎や結膜炎の原因となるので、必ず加熱してから
    与えましょう。加熱すれば、酵素は無くなるので問題ありません。
    新鮮なものであれば、黄身は生食可。
     
にんじん
    生の人参は、他の食材のビタミンCを壊してしまうので避けましょう。
    試用する際は、必ず加熱を!

ホウレン草
    青菜は栄養がいっぱいで、出来るだけ食べさせた方がいいのですが、
    ホウレン草に含まれるシュウ酸は、結石の原因になる可能性がある
    ので、かならず加熱を。
    生食の場合、小松菜や大根菜などがおすすめ♪

生・半生の豚肉
    犬や猫には、生肉は必須ですが、豚だけはトキソプラズマという細菌
    に感染している確率が高いので、必ずしっかりと加熱処理をしてから。
    加熱すれば、寄生虫は死滅します。

ごま
    市販の物は、外皮が酸化している確率が高く、消化によくないので、
    与える際は、すりごまにして。市販のすりごまも酸化している場合
    が多いので、食べる直前にすりおろすのが良い。
    セサミン等の抗酸化作用の高い成分が含まれているので、栄養価と
    しては解毒作用もありおすすめ。

アボカド
    栄養価は高いが、中毒性があると言われているので、小動物はNG。
    小型犬でも、問題の無い子の方が多いそうですが、合う合わない
    を見極めて、少量ずつ与えましょう。

まぐろ
    まぐろは水銀濃度が最も高く、アレルギーを引き起こすヒスツジン
    の含有量も多い。近海物のまぐろを選び、軽く加熱。海藻を一緒に
    食べさせる事で、有害物質の排除が出来ます。

簡単にですが、ざっと一通りです。
私が思ったのは、ほとんど犬さんも猫さんも同じ!
ただ、前回も書きましたが、人間と同じで、
いくら身体に良くても、疾患や服薬等の理由で、
避けた方が良い物もあります。
身体に良いからと言って、毎日同じ物だけを与えたり、一度に多量に摂取
するのは大変危険です。
治療中の猫さん・犬さんは、一度獣医さんにご確認下さい。


ちなみに、私が持っている本で、分かり易く載っている本↓(クリックで詳細&購入可)
参考資料

  

猫ごはん本は、タラさんに紹介して頂きました♪
両方とも、とっても見やすいです(o´∀`o):.*

さらに詳しい、(カロリー等を計算する為)に犬・猫用の食品成分表を
只今探しております。ご存じの方、教えて下さい(>_<)
いっそ、獣医学の参考書から探そうかしら……


P1010592.jpg

さつまいも食ったからなぁ( ´∀`)ゲラゲラ
本人がいちいち驚いて、あたりをきょろきょろしてました(笑)






おまけ
人間さんのダイエットには、納豆&大根おろしがGOOD!
いつもの食事ににプラスするだけ。
知り合いは、半年で10キロ健康的に落としました♪
でも、時々運動&半身浴で代謝UPを促しましょう☆(=`ェ´=,,)



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